株とは

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企業(会社)が会社を大きくする時や、会社をはじめようする時や、新しいサービスを行おうとする時など理由は色々とありますが、手元のお金だけでは足りない場合に、資金を調達(いろいろな人(投資家)から集める)するための手段として、その企業のオーナー権利を発行しており、それを株と呼びます。企業は、投資家が株を買ってくれたその資金をもとに事業拡大などをすることができるのです。「株を買う」ということは、その企業に出資し、事業資金を提供していることを意味します。
 あなたが接している多くの製品は企業が作っています。たとえば、身の回りの物で洋服、テーブル、冷蔵庫、テレビ、文房具・・・・といったもの。私たちが使っているシャープペンシル、これは名前の通り東証1部に上場しているシャープ(6753)が作ったことに由来しています。
 けれども、そんなシャープのような大企業でも最初は中小企業の何もないところからスタートしたのです。 どんな企業でも最初はお金がないので、株式会社の場合、事業の説明を行って投資家からお金を集め事業を行うのです。
 その代わり、会社はお金を出してくれた投資家に対して、毎年利益の一部を株主に「配当金」や「優待」といった形で利益の一部を還元してくれるのです。

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